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IMPLANT CENTER HACHIOJI 歯科のインプラントセンター・八王子/きぬた歯科 /東京 横浜 埼玉県 町田 立川 相模原

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選ばれる4つのポイント

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世界シェアNo1の35年以上の歴史を持つストローマン・インプラント

ストローマン・インプラント

スイスのベルン大学とストローマン研究所との協力で開発、1974年に臨床応用された、歴史ある信頼性の高いインプラントです。
ストローマン・インプラントは、特に研究に対する取り組みに力を入れており、ITI(International Team for oral Implantology / 口腔インプラント学のための国際チーム)という、非営利の大規模な学術機関と密な連携体制にあります。そのため、ストローマン社のインプラントは長らく、ITIインプラントと呼ばれてきました。研究にかける費用はインプラントメーカーの中では随一で、豊富な臨床データに基づいた、信頼性の高いインプラントを作り続けています。SLAと呼ばれるインプラント表面性状により骨結合が早く得られやすく、個人的には現在使用するシステムの中では最も骨結合性が高いと考えています。
またインプラント体が比較的小さいため、日本人に合いやすい事も特徴の1つです。最短6週間で上部構造を作成します。

ストローマンはインプラント歯科学、修復歯科学および口腔組織再生の領域のグローバルリーダーとして世界規模で活躍しています。
ストローマンは歯科業界の先駆者として、これまで歯科学領域における数多くの画期的な技術や手法を確立してきました。

当院はストローマン(ITI)インプラントを2008年度にから本格的に導入しております。 スイス製のインプラントです。特徴は上下顎共に、2ヶ月で歯が入ってしまうという所です。
2012年度は、1,937本の治療を行いました。




ストローマンインプラントのご紹介

信頼性(Reliable)

  1. 良好な組織反応を実現するインプラントデザイン
  2. インプラント術後の治癒期間の短縮
  3. モーステーバーによるインプラントとアバットメントとの強固な結合

シンプル(Simple)

  1. 理論的なコンポーネント構造
  2. 簡単でわかりやすい治療法
  3. 1系統の外科インスツルメントによる手術順序

適応性

  1. さまざまな症例で良好な臨床成績
  2. 1回法、2回法が選択できるシステム
  3. 幅広い補綴方法の選択が可能

ストローマンインプラントの歴史

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国内シェアNO.1の40年以上の歴史をもつブローネマルク・インプラント

PROFESSOR PER-INGVER BRANEMARK,M.D.Ph,D
PROFESSOR PER-INGVER BRANEMARK,M.D.Ph,D

現在日本には約40種類のインプラントが存在しますが、10年以上の動物実験をし、人体に応用してから40年以上の歴史を持つシステムは世界でもブローネマルク・インプラント1つしかありません。

世界初ということだけあってこのインプラントは他のインプラントに比べ臨床実績が長く、高い信頼性を誇るインプラントシステムと言われています。

ブローネマルク・インプラントは、世界50カ国以上の国々で1000万人以上の患者様の治療に使われている、国内シェアトップのシステムです。
またインプラント体も、細くて短いものから太くて長いものまで40ものバリエーションがあり、日本人に適したインプラントです。
ブローネマルク・インプラントは世界で唯一、40年以上の歴史を誇っています。

当医院はイタズラに症例数を増やす事を目的としていません。またインプラントの問題点に対しましても誠実にお話させて頂いております。この様な姿勢が沢山の方々に支持され、結果として年間2000本以上の実績に繋がっているのではないかと考えます。


実際に当院でインプラント施術をされた患者様の声はこちらでご確認下さい

Immediate & early Function Scientific Publlications

PROFESSOR PER-INGVER BRANEMARK,M.D.Ph,D

ところで、使用しているインプラントメーカーを明らかにしていない歯科医院が多数存在します。これは大変危険なことだと考えます。
中には非常に成功率の低いインプラントシステムや臨床成績の不十分なものもあるので注意が必要です。

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院長に聞いた質問

ストローマン(ITI)インプラントとブローネマルクインプラントはどちらが優れていますか?

即時荷重(その日に完成する)インプラントは、本当に大丈夫ですか?

A.どちらも優れていますが、これは考え方と言いますか好みによります。
ただこの2つのインプラントで世界・国内シェアの7割を占めていますので、どちらのインプラントでも安心できます。
スウェーデンのブローネマルクは、1965年に実用化された世界初の骨結合型インプラントです。
ブローネマルクインプラン
ブローネマルク教授が偶然にウサギから得たヒントより、1952年に研究を開始して、1982年に行われた伝説のトロント会議等、そのヒストリーが広く知れ渡っており、ストーリーが日本人好みです。
当院HPの動画をご覧下さい。
ただし、骨の結合には時間がかかります。当院では数年前までは100%ブローネマルクインプラントで治療を行っていました。しかし上顎で6か月の期間が必要となることから患者様方から何とかならないものかと言われ続けていました。

歯科医師向けの講演やインターネットブログは行わないのですか?

そこで導入したのが、ブローネマルクに次いで、35年以上の歴史があるスイスのストローマン(ITI)インプラントです。
ストローマン(ITI)インプラント
このインプラントの優れている点は上下顎共に2か月で骨結合してしまう所です。ブローネマルクよりも遅れること10余年。ただその間、無為に時間を過ごしていたのではありません。むしろ長い年月をかけて研究を重ね、いわばイノベーションを起こして、製品化したのです。

なぜ、骨結合する時間に差が出てくるのでしょうか。それは顕微鏡レベルで見たインプラント体の表面性状の違いからくるものです。簡単に説明しますと、ブローネマルクは「タイユナイト」と云い、俗にタコツボ型と言われるもので、その壷穴に骨が入り込むのに時間がかかる訳です。ただじっくりと骨に馴染むようにあえて時間がかかるようにしたのかもしれません。国内シェアでは1位です。
ところが、ストローマンを強く意識したのか、2010年度に「ノーベルアクティブ」という新製品を出しました。表面性状はタイユナイトそのままですが、インプラント体が骨に食い込み、引っかかって取れない形状をしています。
ノーベルアクティブ
通常インプラントは30~40Nという力で骨に入れるのですが、これは80~100N以上で埋入します。つまり、骨との結合云々は関係なく、強固に骨に食い込ませる事により、骨結合を待つことなく型取り→完成と持っていく事が出来る、全く新しいコンセプトのインプラントです。

一方のストローマンは「SLA」といい、短期間で細胞活性が促進される工夫をしている表面に、非常に細かい凹凸があり、そこに骨の細胞が入り込むようになっています。
また喫煙者や骨が薄かったり、柔らかいケースでは高い成功率を誇ります。
世界シェアでは1位です。

当院での使用率は2010年度には、ほぼ拮抗していましたが、2011年度には8割強がストローマン、2割弱がブローネマルクとなっています。
これは当院が、こうなるように患者様を誘導したのではなく、患者様のご希望に沿う形で自然の流れで、この様な結果になりました。日本人のインプラントに対する考え方も急速に変化しているようです。

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